海外出張に必要なもの10選-カンボジア-パスポート、お金、クレジットカード編

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  • 海外出張・旅行に必要なもの10選-カンボジア-パスポート、お金、クレジットカード編

国や地域、時期(雨季・乾期)によっても変わりますが最低限必要なもの10選を紹介します。

筆者も行き始めの頃は無駄に多く持っていったり、逆にそれでも足りなくて困ったり。そこで今後、カンボジア出張や旅行に行かれる方のために紹介します。

  1. パスポート、ビザ
  2. お金(米ドル+リエル)
  3. クレジットカード
  4. 虫対策
  5. 飲み物
  6. 雨具
  7. 日差し対策
  8. 食料
  9. カメラ
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1.パスポート

これはカンボジアに限らず必須ですが、必要なものとしてはパスポートの原本+コピーを必ず用意していました。筆者の場合は基本的に単独行動が多いのでホテルにパスポートを預ける分と行動じに持ち軽く分(パスポートのコピー)を持ち歩いてます。

また、日本人がカンボジアに入国する際にはノービザではなくシングルかマルチのビザ(査証)が必要になります。これは空港へ到着時、入国ゲートの手前にて誰でも簡単に入手できます。価格的には1ヶ月のシングルも1年のマルチも価格は、ほぼ同じなのでマルチをおすすめします。

この際にもコピーを渡したりしますので、日本で2〜3枚はコピーを持っておくと安心です。

2.お金(米ドル+カンボジアリエル)

これも同じく必要になります。基本的にカンボジアは首都プノンペンや日本人の方が多く行くであろうシェムリアップ(アンコールワット周辺)においてはUSドルが基本的に使用できます。入国時のVISAもそうですし、TukTuyk(トゥクトゥク)を使用した移動、タクシーの移動、お土産、飲食代、タクシー代、ツアー代、コンビニでの支払い。これら含めて全て米ドルが使用可能です。カンボジアに行かれる際は、是非リエルではなく米ドルを準備することをオススメします。カンボジアの自国通貨であるリエルは使わないといえば、そうではなく支払った際のお釣りで受け取ることが多いです。レートとしては4,000リエル=1USドルくらいと覚えておいてください。

3.クレジットカード

クレジットカード。これはカンボジアに限らず基本的に海外出張・旅行の際は必須となります。街中のATMからお金を引き出す時、ホテルへのチェックイン、ツアー代の支払いなども基本的にはカードを使用します。筆者もよく海外へ行くのですが必ず次の3枚を常備しています。

・楽天カード(VISA)

これは単純に日本で使っているカードのため、持っていっているという側面が強いです。

ただ、カードの券面にイラストなどがあるわけではなく、割とシンプルな見た目のため使用する際も怪しまれたことは一度もありません。日本どこでも使えますがカンボジアでも同じく使用できます。カードブランドはVISA一択でしょうか。街中を含めマスターカードが使えるところもあるとは思いますが、やはりVISAの方が使える場所が多いです。

・デルタスカイマイルアメックスゴールドカード(AMEX)

デルタスカイマイルアメックスゴールドカード。こちらは基本的に支払いには使えません。

海外での支払いはマイルが2倍になるなど優遇が多いのですが手数料(店舗がアメックスへ収める手数料)が高いためか、ほぼ非対応です。一部ランクの高いホテルでは使えることもありますが基本的に外での食事は使えないことが多いです。そんな中、筆者が必ず持ち歩くには次の理由があります。

(1)海外保険

(2)空港ラウンジ

(3)飛行機 優遇

(4)手荷物追加無料

(5)ホテルランクアップ

正直、一番活躍するというか現地に滞在し続ける分にはそこまで必要ありませんが、短期出張や移動が多い場合はあると本当に助かります。

・ラウンジが使えること。

・エコノミーがメインの場合は殆どの場合無料でアップグレードしてもらえること。

国内出張や旅行と違い飛行機に乗っている時間も多いカンボジア。日本から行く場合はベトナムのホーチミン(SGN)や北のハノイ(HAN)にてトランジットすることも多いですが、この際のシートがエコノミーでいくのか足元の広いプレミアムエコノミーで行くのかでは現地での仕事や遊びが全く違ってきます。

また、ラウンジが使えるのも本当にありがたい。乗り継ぎの時間にお土産を見たりするのは良いのですが未発展というがめぼしいお店もないことが多いカンボジア。そんな時でもラウンジさえ入れば冷たいワイン、飲み物、フルーツ、食事。何より有り難いのがハブラシやシャワールームがあるということ。

現地の気温は高く、汗だくの中、ここでシャワーを浴びれるというのが本当に大きい。お金を払ってでもシャワーを浴びたい。ただ、それも出張者や旅行者には難しいと思います。慣れてくればホテルを1時間だけ借りてシャワーを浴びるとかもできますが、この辺りは別に機会にでも。

年会費は3万円弱しますが、筆者に限っては3万円以上の価値は確実にあります。

・手荷物追加が無料でしてもらえること。

ホテルチェックインの際、空きさえあれば無料でスイートルームなどのアップグレードして貰えること。

一部ローカル空港へ行くとELP(エリートプラス)に関して知識がなく優遇が受けにくいこともありますが、しっかりと説明すれば対応して貰えることが多いです。

・三井住友VISAゴールドカード(VISA)

これは日本でいうと保険証や保険の代わりとなります。現地で病院にかかった際に使うことがありますが他の保険やクレジットカードとの違いはキャッシュレス支払いが可能という点。

通常は現地で支払い、後日申請をすることで支払った分が振り込まれる形が多いのですが三井住友ビザカードゴールドは割とキャッシュレスに対応している病院が多いので後々の処理が楽なことが多いです。

ただ、日本時間のお昼休みに相当する現地時間は日本と連絡が付かずキャッシュレスで治療を受けられないこと多いので注意が必要です。

ということでカンボジア出張・旅行に必要なもの10選-前編-を終わります。最後までお読み頂きありがとうございました。

興味のある方は是非続きをご覧ください。

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