コーナンコンパクトBBQコンロは2人用焚き火台にもなる!

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焚き火台、コンパクト、2人用、A4、軽量、安い。

最近、呪文のように調べ続けています。

というのも先日、極寒の中ですが海辺のキャンプ場に行き、高級和牛ステーキを炭火で焼き食すという贅沢な体験をしてきたのですが焚き火が楽しすぎた!

流木を拾い集め、適度な長さに折り、火にくべる。

そして眺める。

単純なことなのですが、原体験というかステキな時間を過ごせました。

それこそ、日頃の目まぐるしい仕事や東南アジアの金属臭い工場などは一切忘れて心の休息を求めるがの如く。

実はキャンプ用品というかオートキャンプ関連製品の開発も2-3年前から少しずつ始めており、キャンピングカーショーや地方のキャンピングカーイベントに行ったり。

そんな中、仕事としてはキャンプと向き合いながら自由気ままなキャンプはあまりしてきませんでした。

一応、鳥取県の大山FBIにてグランピングはプライベートで行ったりしたものの

暑い!虫多い!寝心地悪い!べたべたする!

と、なんとも当たり前の事が気になったり。笑

まぁ、そんなことがきっかけでこれらを解決する製品を少しずつ試作を進めているのですがカイブロはプライベートなものなので割愛。

少し話が逸れましたが数週間に渡って焚き火台を調べたのでその結果を簡単にまとめたいと思います。

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焚き火台、コンパクト、2人用、A4、軽量、安い。

開発マンが焚き火台に求める要素は、コンパクト、2人用、A4、軽量、安いとなります。

コンパクトな理由

面倒くさがりというか思い付きでふらっと立ち寄り焚き火をしたり珈琲を淹れる。

地方で美味しそうな肉や魚を見付けるとその場で購入し、景色の良い所を見つけそこで愉しむ。

もともと、何月何日にキャンプに行こうとかではなく日常の少しの時間で非日常を愉しむスタイルなので基本的には車に積みっぱなしとなります。

せっかく購入したのに使いたい時に家に置いている とかもったいない。

時間は常に動いており、その瞬間、景色は二度と訪れない。

ということで、そんなチャンスや出会いを取り零さない為にも 車に積みっぱなし は絶対条件であり、コンパクトというのは必須です。

1人用ではなく2人用

コンパクト焚き火台を調べると基本的にはキャプテンスタッグや笑’sさんのコンパクトグリルがヒットしますがその多くは1人用です。

というかB6くらいのサイズ。もっと言うなれば小さな鍋ひとつ分。

直径15cmくらいのフライパンを置けばおしまい。

お湯も沸かしたいし、焼きたいし、焚き火も楽しみたい。

そうなると1人用では少し小さい。

逆に3人以上となるとスノーピークさんやロゴスさんにあるものの大き過ぎるし重たい。

食材を並べても隙間が多いというか逆に寂しげに見える。

今、食べる分だけを焼きながら常に焼きたてを食べたい。

こういった条件で考えると2人用がちょうどいい。

面積でいうとA4サイズくらい。

軽くて安いのが良い

安いのが良いというか高過ぎると手が出ない。

本気の玄人キャンパーであれば高くて良いものを一生使う。

それこそ永久保証のスノーピークさんや燕三条のキャプテンスタッグさんとか。

ただ、しっかりしているモノは高かったり重かったり。

私のようなプチキャンパーというか手軽にさくっと、空き時間で愉しむというスタイルには合わない。

なんなら友人の結婚式の受付を任されていたにも関わらず新製品立ち上げトラブルで急遽中国に飛び一週間前にドタキャンせざるを得なくなったり…

そんな開発マンだからこそか、ほんとに手軽にさくっと自然を愉しみたい。

そんなとこに15,000円とか20,000円の立派な焚き火台となると、逆に気負ってしまうというか、肩に力が入る。

それは合わない。

肩の力を抜いて、気を張らず、ただただ火を見ながらぼーっとしたい。

こういう、スタイルに置いてはシンプルで安いというのも大切。

コンパクト、2人用、A4、軽量、安いという条件の焚き火台を国内外くまなく調べてみた結果

その結果は残酷で無かった。

Amazon、楽天、ヤフーショッピングは無い。

Alieexplessもない。

Bangoodもない。

1人用だったり、焚き火専用はあるものの、そこに網を置いたり出来るものが無い。

日本で一部あったが諭吉オーバー。

ということで、ニッチかも知れないがここにヒットする焚き火台はおいおい設計するとして、一番条件が近かったのが、、、

コーナン コンパクトBBQコンロ

という、結果となりました。

仕舞い寸法は、255*435*60mmくらい。

重量は1.2kg

そして、ダイソーにあるような一般的な焼き網が使える。

地面からは250mmくらい浮いてるので芝生や植物があるような直火禁止の所でも、もちろん使える。

そして価格はコーナンプライスの1,280円。

全ての条件が揃っている。

ついでに、焚き火となると火の高さを調整する必要があるのだがコーナンコンパクトBBQコンロは4段階に網の高さが変えられる!

メーカースペックは3段階だが焚き火受けに直接置くとグランドフロアのような感じで、そこから一階二階三階と高さが変えられるので一応4段階。

それでいてコンパクトで価格も1,280円とお手ごろ。

物自体はスチール製で厚みは0.6mmくらい(目測)

これをプレスで曲げており単純かつ無骨。

本体は黒く塗装されており、表面は梨地のよう。

持っても滑らない。

そして流石コーナンと思うのが塗装前にしっかりとバリ取りがされていること。

素手でも全然触れる!

見た感じ吊るし跡や塗り残しもないので、ドブ漬け塗装。

耐久性を考えればSUS(ステンレス)が望ましいのかも知れないが、スキレットだったり、美味しい洋食屋さんは鉄鍋を使っているわけでスチールでも全然いい。

むしろ、表面がツルッとしてると安っぽいがざらざらでなんとも言えない雰囲気を醸し出している。

ギア感というか、普通にかっこいい。

少し褒め過ぎかも知れないがコーナンのバイヤーさんか開発マンか分からないがこれは良い仕事だと思う。

必要最低限というか引き算から生まれる製品。

職人っぽささえどこか感じる。

念のため断っておくと私はコーナンの社員ではない。

ただ、この製品は素晴らしい。

その割にぐぐっても全然情報がないので今日は少し暑く語ってみました。笑

使い込む中でどれだけ変形するかも見ながら使った感など後日報告します。

少し長くなりましたがコンパクト、2人用、A4、軽量、安い焚き火台を探した結果、コーナンコンパクトBBQコンロに行き着き、あまりに素晴らしかったので紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

追記:2個目が欲しくなりWebで探しているとコーナンのPB商品のため送料が高かったり。

そんな中、キャプテンスタッグさんが、ほぼ同じものを出しているのを発見!!

多分同じものなので店頭在庫がなかったり行く時間がない方はこちらから見てみてください。


コーナンコンパクトBBQコンロ≒ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) コンロ グリル 焚火台 クローナ [1~2人用]M-6402

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